3R-FXS07

Φ23mm 管内カメラ(20m/30m/40m)

この検査カメラでは視野角135度の視野角の広いレンズを採用しているため、 カメラを配管の側面に向けなくても側面の状態をしっかりと観察することができます。 また、長い配管の検査はとても時間がかかります。視野角が広いと1度に広い範囲を映し出す ことができるので、効率よく検査を進められ作業時間を短縮する効果もあります。

長い配管を分解せずに検査

マンションや住宅の水道管・排水管や、食品・化学工場の配管など定期的なメンテナンスに解体せずに行えます。

7インチの大型モニタに映像を映し出す

管内検査カメラは7インチ(横15.47×縦8.71cm)の大型モニタを搭載しており、便利なメーターカウンターでカメラの位置がわかります。

静止画・動画撮影で記録できる

以前の画像と比較したりすることもでき、配管の汚れや劣化の進行具合を確認する際に役立ちます。

基本情報

3R-FXS07
Φ23mm 管内カメラ(20m/30m/40m)
  • 型番: 3R-FXS07
  • JAN: 【20m】3R-FXS07-20M / 4549462003885
    【30m】3R-FXS07-30M / 4549462003892
    【40m】3R-FXS07-40M / 4549462003908
  • 参考販売価格: 【20m】198,000円
    【30m】218,000円
    【40m】238,000円

製品特長

配管内部が観察しやすく検査結果も残せる

長い配管の奥まで検査できる

最長40mのロングケーブルで水道管や排水管検査ができる

長いケーブルイメージ

配管は1度設置してしまうとなかなか取り外したり動かしたりすることが難しいですよね?
しかし、配管は水道管や排水管のように水が流れたり、工場によっては製造工程の一部で食品や化学薬品を流したり、 電気配線やケーブルの保護で使っているため汚れがたまりやすく定期的なメンテナンスを怠ることができない場所です。

こんな場所の検査で活躍しています

先端カメラ外径23mmで50~200mmの管径に最適

配管には使用する場所やその用途によって様々な種類やサイズの配管がありますよね?
この検査カメラはカメラ外径が23mm/焦点距離が約20cmであり、φ50~200mmの配管でお使いいただけます。 また、直径45mmの配管で90度のエルボ(曲がり角)を3回通過することができます。

エルボ通過イメージ

一度に広い範囲を捉えることができる135度の視野角

配管の検査をする際には、配管側面の亀裂やひび割れ・腐蝕やさびを確認する必要がありますよね? 側面を見るなら「側視」と思われる方も多いと思いますが、実は視野角の広い広角レンズでも側面を見ることができます。
この検査カメラでは視野角135度の視野角の広いレンズを採用しているため、 カメラを配管の側面に向けなくても側面の状態をしっかりと観察することができます。
また、長い配管の検査はとても時間がかかります。視野角が広いと1度に広い範囲を映し出す ことができるので、効率よく検査を進められ作業時間を短縮する効果もあります。

広角視野イメージ
配管内イメージ映像

真っ暗闇の配管内部がはっきり見える明るさ

長い配管の奥は光が入らない真っ暗闇の状態ですよね? そんな配管の中を検査するには暗闇をはっきりと照らし出す明かりが必要です。
この検査カメラには、白色LEDが12個ついているので配管内部を明るく照らすことができます。 配管内の様子がよく見えるので、小さな配管の亀裂やひび割れも見逃しません。

7インチの大型モニタに映像を映す

7インチの大型モニタで作業中も画面が確認しやすい

7インチモニタイメージ

モニタの映像を確認する際には、小さいモニタよりも大きい方が見やすいですよね?
特に管内カメラのような大きな検査器具は、モニタを手で持つことができず地面に置いて使う ため、モニタを遠目から見ることになりモニタの大きさが観察のしやすさに大きな影響を与えます。
この管内検査カメラは7インチ(横15.47×縦8.71cm)の大型モニタを搭載しているため作業中でもモニタで映像を確認しやすくなっています。

テレビモニタにも映像を出力できる
38万画素の映像イメージ

約38万画素でモニタに映像を映し出す

この管内カメラのモニタの画素数は、約38万画素です。 配管用カメラの中には、もっと高い画素数のカメラもありますが、 配管などカメラから近い距離で観察するには充分な画素数です。

今見ている場所がわからない!と困ることがない
メーターカウンターで配管内のカメラの位置がわかる

配管などの管は、外側からでは中の様子が全く分からないですよね?
配管カメラはそのような外からは状況が分からない配管の中にケーブルを入れて検査をするのですが、 それだとカメラが配管内のどこを映しているのか分かりません。
そこで、この管内カメラではメーターカウンターを採用。ケーブル先端がどこにあるかモニタ 上で一目で分かるようになっています。

エルボ通過イメージ

カメラの向きを変えずに見やすい向きに映像を反転

モニタに映っている映像を見やすい向きにしたい時、実際にカメラの向きを変えれば見たい方向に向けることができます。 しかし、管内カメラのようなケーブルの長いものでは実際のカメラの向きを変えることはとても困難です。
そこで、この管内カメラではカメラの向きはそのままで、モニタに映る映像を反転して見ることで見やすい向きに映像を調整することができます。

反転イメージ モニタ・リモコン操作内容

静止画・動画撮影でき、結果を残せる

観察結果をデジタルデータとして保存
見直しができる

実際の撮影画像

検査をする時には、その場で見ることはもちろん検査後に結果を報告したり、共有したりする必要がありますよね?
その際、検査時に撮影した静止画や動画があると検査時の様子を自分自身が鮮明に思い出すことができるだけでなく、 報告をする際にも口頭だけより画像や動画があるほうがより多くの情報を正確に伝えることができます。
特に定期的なメンテナンスをする場合などは、以前の画像と比較したりすることもでき、配管の汚れや劣化の進行具合を確認する際に役立ちます。

SDカード挿入イメージ

4GBのSDカードに約5700枚保存できる

撮影した静止画(jpeg)や動画(AVI)は、SDカード内に保存されます。この管内カメラに は4GBのSDカードが付属しており、静止画であれば約5700枚の画像を保存することができます。
また、この管内カメラでは動画撮影の際に音声も録音することができます。

SDカードからのデータ取り出し方法

長い配管の奥までケーブルを押し込める

曲がっている配管内にも進入できる丈夫なレンズ素材

ケーブル先端

配管は真っ直ぐなものだけでなく、折れ曲がっていることもよくありますよね?
また、配管内は大きな空洞になっているだけでなく、汚れや詰まりで狭くなっていることもありますよね?
そのような配管内を観察するためにケーブルを奥深くへ入れようとすると、 どうしてもケーブルの先端にあるカメラ部分には負荷がかかり傷つきやすくなってしまいます。
この管内カメラは「サファイアガラス」という丈夫なレンズを使用しているため、レンズが壊れる心配を軽減することができます。

カメラガイド

カメラガイドで傷つけず配管の中心も通せる

ケーブル先端のカメラをさらに保護することができるのが「カメラガイド」です。
カメラの先端にプラスチックのカバーをつけることで、 カメラと配管が直接ぶつかり傷つけ合うことを避けることができるだけでなく、 配管内の曲がり角が通し易くなる効果もあります。
また、プラスチックにより高さが出るため使用していない時と比べ、 より配管の中心部分にカメラが来て上下左右の配管側面を均等に観察できます。

カメラガイド直径
カメラケーブル

長い配管内に進入できる張りのあるケーブル

配管内にケーブルを入れて行く際に、ケーブルが柔らかいと上のほうに進めたり、曲がり角や 詰まっている部分を通過させることが難しい場合もありますよね?
このケーブルは張りのあるタイプなので、配管内に入れた時も進行方向に進めやすくなっています。

カメラオプション

※こちらの画像の先端カメラの外観は変更になります。

充電ケーブルが邪魔にならない充電式

充電式で繰り返し使え、ケーブルも邪魔にならない

充電イメージ

屋外や広い工場内にある配管の検査をする際、近くに電源を確保することが難しいこともあります。 また、電源ケーブルがあると検査できる場所が制限されてしまうこともあります。
そこでこの管内カメラは充電式電源を使用。 1回約8時間の充電で見るだけなら約9時間/録画する場合は約7時間連続で使うことができます。
また、電池式と比べて繰り返し充電して使えるため経済的です。

コンセントでの充電

家庭用コンセントで充電
充電しながら作業ができる

充電式だと、充電が切れたときに使えないという不安がありますよね?
この管内カメラは家庭用のコンセントで充電することができるだけでなく、充電しながらでも使うことができます。
そのため、充電が切れても充電が完了するのを待つことなく使うことができます。

カーチャージャーでの充電

車からカーチャージャーで充電できる

屋外の作業だと充電が切れた場合にコンセントから充電することが難しいですよね?
そのような場合にも大丈夫!付属のカーチャージャーを使って車から充電することができます。 車で現場へ行く場合には充電が切れても慌てることなく検査を続けられます。
また、付属のカーチャージャーは一般的な国産車で採用されている12V車からの充電に対応。トラックや外国車には対応していません。

充実した付属品付き

付属品一覧

急な破損に対応できる交換用部品付き

しょっちゅう壊れるわけではないけれど、比較的破損しやすいと思われる部品には交換用部品を準備。 通常であれば破損したときに別途購入となることが多く、費用がかかる上に、 替えの部品が届くまで検査を進められず作業が中断になってしまいますが、 この管内カメラでは予備の部品を使うことで作業を中断せず続けることができます。

交換用部品
モバイル機器の充電ができる

管内カメラでモバイル機器の充電ができる

管内カメラは充電して使うだけではありません。充電する機器としても使うことができるんです。
充電バッテリー横のUSBポートに充電したい機器の充電ケーブルを差し込むことで 管内カメラからモバイル機器に充電をすることができます。 作業報告の連絡をしたいのに携帯の充電が切れた!という非常時に活用できます。

ハードケース

外部の衝撃から守り持ち運びしやすいケース

検査をするには、いつも同じ場所ではなく様々な場所に移動することも多いと思います。 そのような時には検査道具一式をまとめて運べると便利ですよね?
この管内カメラはケースの中に必要な道具が全て納まるので持ち運びに大変便利です。 また、ケース内のカメラを工場や屋外でも安心して持ち運べるよう外部からの衝撃に強い強化樹脂製ケースを採用しています。

オプション品の水平カメラでさらに快適な検査ができる

上下方向を一定に保ちます

オプションの水平カメラは管内の天地に合わせて自動的に上下(天地)の方向を常に一定に保ちます。カメラの映像の上部が常に天井方向を向いての点検ができます。詳細はお問い合わせください

主な仕様

製品名
Φ23mm管内カメラ
型番 / JANコード
3R-FXS07-20M / 4549462003885
3R-FXS07-30M / 4549462003892
3R-FXS07-40M / 4549462003908
モニタ
7型(画面比率16:9)
モニタ解像度
800×480
カメラ
1/3型CCD
カメラ解像度
720×576(約42万画素)
先端部外形
Φ23mm
有効長(約)
20m/30m/40m
焦点距離
20mm~
視野角(約)
120°
光源
白色LED×12
調光:OFF+4段階
静止画サイズ
JPG:2560×1920
動画サイズ
AVI:1280×720/720×480/640×480/320×240(24fps)
保存媒体
SDHCカード(32GBまで)
電源
入力:DC12V 2A
バッテリ容量
DC7.4V 6600mAh リチウムイオン充電池
充電時間(約)
8時間
使用時間(約)
7時間(録画時)/9時間(再生時)
防塵/防滴性能
IP68(※水深20mまで)
素材
ケーブル:グラスファイバー
カメラヘッド:SUS304、サファイアガラス
動作温度
-20℃~60℃
重量(約)
11.2kg(20m)/11.6kg(30m)/12.1kg(40m)
寸法(約)
52cm×44cm×20cm(※ツールボックス収納時)
エルボー回数
適正内径Ф50mm~Ф200mm
内径Ф45mmで90°のエルボーを3回通過可能

構成・オプション

  • 3r-fxs07本体(ツールボックス)
  • カメラヘッド
  • バッテリーパック
  • ACアダプタ
  • カーチャージャー
  • リモコン
  • ケーブルホイール
  • カメラガイド×2
  • アクセサリツール(交換用ヒューズ/ゴム/ドライバー)
  • SDカード(4GB)
  • 取扱説明書兼保証書

取扱説明書・マニュアル

ソフト・アプリ

  • ソフト・アプリはございません

よくあるご質問

  • よくあるご質問はございません
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