
動かすのは顕微鏡
対象物を置いたまま観察位置を変える関節アーム
一般的な据え置きスタンドは、顕微鏡の高さを上下に調整するだけの構造です。観察位置を変えるには、対象物のほうを動かす必要がありました。本製品はポールとホルダの間に関節付きアームを備え、顕微鏡を前後左右へ動かせます。見たい場所が変わるたびに、対象物を置きなおす必要はありません。

380×250mmの大判の観察台
部品を載せ替えずに見られる広さ
観察台は380×250mm、厚さ22mm。金属部品のような大きな対象物も観察できます。材質はスチール、本体重量は約2.26kgあり、顕微鏡を設置しても安定します。

ホルダ径はΦ35mmとΦ43mmの2種類
お使いの顕微鏡に合わせて選べる
ホルダのリング内径が違うだけで、観察台とポールの構成は共通です。Φ35mmの3R-UVST35はWi-Fi接続デジタル顕微鏡(3R-WM401WIFI/501/601とその派生モデル)とUSB顕微鏡(3R-MSUSB401/501/601)用。Φ43mmの3R-UVST43は液晶付きデジタル顕微鏡(3R-MSLCD30/43/80/97)用です。
※本製品は、上記の弊社デジタル顕微鏡専用のスタンドです。
※記載のない機種および他社製品については、取り付けの検証を行っておりません。
※顕微鏡本体は付属しません。
製品特長
関節付きアームで顕微鏡を前後左右に動かせる
据え置きスタンドでは動かせない方向に対応
一般的な据え置きスタンドは、ポールに沿って顕微鏡を上下させる構造です。観察位置を変えるには対象物のほうを動かす必要がありました。本製品はポールとホルダの間に関節付きアームが入っており、顕微鏡を前後左右、見たい位置に自由に動かせます。対象物を置いたまま、スムーズな位置調整が可能になり、作業の効率を高めます。
高さ調整ダイヤルでピント位置を調整
高さ固定ネジを少しだけ緩め、ホルダ部の高さ調整ダイヤルを回すと、ホルダが上下に動きます。アームで大まかな位置を決めてから、高さ調整ダイヤルでピントを合わせ、固定ネジを締めて固定します。
作業がしやすい大判の観察台
大きな対象物に対応、作業スペースを広く使える
観察台は380×250mm、厚さ22mm。本体重量は約2.26kgあり、さまざまなサイズの対象物に対応。しっかりとした安定感で、大きなプリント基板や部品をブレなく正確に捉えることができます。

ホルダのリング内径は2タイプ
顕微鏡の胴体を挟むホルダのリング内径は2タイプ。お使いの顕微鏡の胴体の直径に合わせてお選びください。
3R-UVST35(リング内径Φ35mm)
対応機種:3R-WM401WIFI/3R-WM501WIFI/3R-WM601WIFI/3R-WM401WIFI-UV/3R-WM401WIFI-PL/3R-MSUSB401/3R-MSUSB501/3R-MSUSB601
3R-UVST43(リング内径Φ43mm)
対応機種:3R-MSLCD30/3R-MSLCD43/3R-MSLCD80/3R-MSLCD97
主な仕様
- 製品名
- ユニバーサルスタンド
- 型番
- 3R-UVST35(Φ35mmフレキシブルホルダ)
3R-UVST43(Φ43mmフレキシブルホルダ)
- JAN
- 3R-UVST35:4589557958805
3R-UVST43:4589557958812
- サイズ(約)
- 観察台:380×250×22mm
ポール長さ:265mm
ホルダのアーム長さ:260mm(Φ35mm)/280mm(Φ43mm) ※アーム根元からホルダ先端までの寸法
ホルダ可動部の長さ:160mm
- 重量(約)
- 2.26kg
- 対応機器
- 【3R-UVST35/Φ35mmフレキシブルホルダ】
3R-WM401WIFI、3R-WM501WIFI、3R-WM601WIFI、3R-WM401WIFI-UV、3R-WM401WIFI-PL、3R-MSUSB401、3R-MSUSB501、3R-MSUSB601
【3R-UVST43/Φ43mmフレキシブルホルダ】
3R-MSLCD30、3R-MSLCD43、3R-MSLCD80、3R-MSLCD97
※本製品は、上記の弊社デジタル顕微鏡専用のスタンドです。
※記載のない機種および他社製品については、取り付けの検証を行っておりません。
- 材質
- スチール
- 保証期間
- ご購入日から1年間
- 付属品
- 観察台、ポール、フレキシブルホルダ(Φ35mmまたはΦ43mm)
※顕微鏡本体は付属しません
※六角レンチは付属しません
構成・オプション
- 観察台
- ポール
- フレキシブルホルダ(3R-UVST35:Φ35mm/3R-UVST43:Φ43mm)











